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コースNo.55<大阪開催> H22年度新規コース 新製品開発の進め方 |
コースのねらい
顧客志向を実現し、収益を高めるマネジメント
激変する経営環境下、企業は自らの経営課題を明確にするとともに、顧客や市場が何を求めているのかを的確に掴み、常に新しい価値を創造していくことが必要です。
この研修では、中小企業だからこそ取り組み可能な顧客志向に基づいた新製品開発の考え方と具体的な進め方について、異分野・異業種との連携も含めた事例研究を交え実践的に学んでいただきます。
- 顧客ニーズを重視した新製品開発の基本的な考え方について学んでいただきます。
- 新製品開発に係る具体的なプロセスや各段階における留意点等について学んでいただきます。
- 事例研究により、異分野・異業種との連携も含めた新製品開発の実際を学んでいただきます。
対象者 |
経営者、経営幹部、研究開発、 企画部門の管理者 |
定員 |
30名 |
期間 |
平成23年2月17日(木)~2月18日(金) 2日間12時間 |
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| 月日 | 講習時間 | 科目・内容・講師 |
|---|---|---|
| 2/17(木) | 9:50~10:00 | 事務連絡 |
| 10:00~13:00 | 新製品開発の考え方
新製品開発の意義を理解したうえで、顧客や市場のニーズを的確に捉え、自社の強みや経営資源を有効に活かした新製品開発のあり方について学んでいただきます。
・新製品開発の意義 |
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| 14:00~17:00 | 新製品開発の進め方
顧客志向を実現する新製品開発の基本プロセスと、各段階での留意点等について学んでいただきます。
・新製品開発に係るプロセスの全体像 |
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| 2/18(金) | 10:00~13:00 | |
| 14:00~17:00 | 事例から学ぶ新製品開発の実際
事例研究により新製品開発の実際を学び、自社の製品開発力の強化に向けたヒントを掴んでいただきます。
・成功要因、失敗要因の考察 |
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| 17:00~17:10 | 修了証書交付 |
関連コース
【中小企業大学校 関西校】
●№.26 生産管理シリーズ(2)品質管理の基礎と実践
●№.27 生産管理シリーズ(3)生産計画と納期管理
●№28 生産管理シリーズ(4)コストダウンの進め方
【大阪・神戸】
●No53/54 5Sと製造現場の「見える化」
■ 島ノ内 英久 (しまのうち ひでひさ)
製造業(研究開発と生産技術担当)、コンサルティング会社を経て、経営改善実践コンサルティング会社㈱ウィレンス代表取締役。「絵に描いた餅」である経営改善計画書作成と「絵に描いた餅をカネにつなげる」経営幹部、若手社員への教育、指導などの経営改善実践を専門とする。各地商工会議所等での製造業向けセミナー講師の実績豊富。中小企業診断士。フォークリフトの資格持つ。

