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中小機構近畿支部 人材支援部
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生産・技術力 コースNo.26
生産管理シリーズ(2)品質管理の基礎と実践
担当者クラス

⇒本コースの『研修実施レポート!』はこちら


コースのねらい
顧客の「信頼」を育む現場の品質管理 

 品質に対する安全・モラルへの意識が高まる中、自社製品への顧客の信頼を確かなものとするには、現場を中心に全社で顧客満足の視点に立ち返り、品質管理活動への取り組みを継続することが必要です。

  この研修では、製造現場のリーダーが自社の品質管理活動の目的を正しく理解し、QC7つ道具をはじめとした基本的な管理手法の活用により、成果へと結び付けるポイントを学びます。


コースの特色
  • 品質管理活動の意義・目的と代表的手法について学びます。
  • QC7つ道具等の具体的活用法・実践ポイントを学びます。
  • 自社の品質管理活動の課題と改善の方向性を検討します。
対象者
生産部門のリーダー・管理者
定員
30名

期間
平成22年12月13日(月)~15日(水)
3日間18時間
受講料
27,000円(税込み)


会場
関西校

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スケジュール
月日 講習時間 科目・内容・講師
12/13(月) 9:15~9:30 事務連絡
9:30~16:30
品質管理の基礎知識

企業経営における品質管理活動の意義・目的と、活動の全体像、現場のリーダーが果たすべき役割等について学びます。

・顧客満足の視点と品質管理の考え方
・品質問題対応の基本ステップ
・事例に学ぶ品質管理の成功・失敗
・現場のリーダーの心構え

12/14(火) 9:30~16:30
品質管理の手法と実践ポイント

QC7つ道具をはじめとした品質管理の基本手法の活用法について、事例やゲーム演習を中心に学びます。

・工程能力の把握・分析
・QC7つ道具の基礎知識と活用法
・問題を掘り下げる「なぜなぜ」思考
・QC検定の概要

12/15(水) 9:30~12:30
13:30~16:30
自社の課題と目標検討

自社の品質管理課題を再点検し、今後の改善への目標・活用手法等について検討します。

・QCストーリーによる活動方針検討
・自社の品質管理課題の検討

16:30~16:45 修了証書交付
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講師紹介

■高垣 俊壽 (たかがき としひさ)

名古屋大学工学部卒業後、凸版印刷株式会社にて品質・生産管理、販売・開発業務等に携わる。その後、1993年に高垣経営・技術事務所を設立。技術士、中小企業診断士。2002年中国に大連日光企業コンサルタント有限公司を設立。国内外で精力的に経営・技術改善指導を行っている。


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